地元高校生に最先端技術を見学してもらいました!

2026年2月2日

令和8年1月26日 留萌高校 電気・建築科2、3年生に遠隔操作による無人化施工の本格運用を見学してもらいました。

この無人化施工は、国土交通省が進めるi-Con2.0の理念に沿ったもので、本社テレオペレーションルームから約130㎞離れた幌延町の現場を光回線または5Gの電波を利用して、現場のバックホウを操作し稼働させるものです。

このシステムは、コマツ、EARTHBRAINが開発した「スマートコンストラクションテレオペレーション」というもので、国内に3台しかなく、弊社は建設DXスマートコンストラクションパートナー協定を結んでいることから、いち早く現場に導入しました。

建設業の最新技術を地元の高校生に間近で見てもらうことによって、「建設業はここまで変わったんだ」、「田舎の建設会社でもこういうことができるんだ」と思ってもらい、建設業を進路選択のひとつにしてもらえると嬉しいです。

 

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