遠隔操作による無人化施工の本格運用見学会を開催しました!

2026年1月14日

令和8年1月13日 北海道開発局留萌開発建設部発注、弊社施工の「天塩川改修工事の内 国根布右岸地区河道掘削外工事」現場において、北海道初となる遠隔操作による無人化施工の本格運用見学会を開催しました。

本社オペレーションルームから約130キロメートル離れた幌延町にある現場を光回線および5Gで接続し、実際の遠隔操作施工を発注官庁の留萌開発建設部長様、留萌開発建設部職員様にご来社いただき、また施工現場には留萌開発建設部幌延河川事務所職員様にも立ち会っていただき、遠隔施工の安定性や実用性をご確認いただきました。

本取り組みは、建設現場の省人化・省力化をさらに推進する i-Construction 2.0(i-con2.0) の理念に合致するものであり、技能者不足への対応や、危険作業の低減、働き方改革の実現に大きく寄与するものです。
今後は、遠隔施工技術のさらなる高度化と活用範囲の拡大を図り、i-con2.0が目指す「持続可能で魅力ある建設現場」の実現に貢献していきます。

当日お越しいただきました留萌開発建設部の皆様、お忙しい中ありがとうございました。

また、遠隔操作による無人化施工は今後も続きますので、2回目以降の見学会も予定しております。

 

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